はこだて工芸舎

陶芸家・堂前守人が主宰する、函館の工芸ギャラリー

1997年に函館市宝来町で設立された「はこだて工芸舎」は、2015年より歴史ある旧梅津商店に移転。路面電車・十字街電停の目の前という好立地にあり、函館旧市街の入り口として、多くの人々を迎えています。

中庭の奥にある陶芸工房で制作される函館オリジナルの陶器をはじめ、北海道内外の陶芸品や工芸品、衣服、アクセサリー、骨董品、古道具など、多彩な品々を展示・販売。工芸の魅力が詰まった空間です。

併設された「箱庭カフェ」では、季節の草花や雪景色を眺めながら、コーヒーや創作菓子といったひとときを楽しめます。ゆっくりと移ろう四季を感じながら、心豊かな時間をお過ごしください。

また、月に2回、全国各地の工芸品を紹介する展示会も開催。その時々で変わる作品から新たな出会いを提供しています。

箱庭カフェ

中庭に面した小さな箱庭カフェでは堂前守人の器でお茶やコーヒー、創作菓子などが楽しめます。
中庭に育つ季節ごとに草花を楽しめ、風が気持ち良く通り抜ける心地よい空間です。夏には扉を開けてそのまま庭に出ることができます。秋には紅葉、冬には雪景色やつららが楽しめます。